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2010年12月12日 (日)

医療経営ワンポイント4

地域の総合病院の自分の専門科の医師の信頼を得れば,新患はどんどん紹介されます。総合病院は定期受診の外来を減らしがっています。

医師会の集まりや,病診連携の会を重視することは重要です。キチンとした診療情報提供書も大事です。責任の分散のためにも,数カ月毎に総合病院に検査を依頼することも必要でしょう。そうすると病診連携の方でも宣伝など連携をしてくれます。

皮膚科の場合だと、治ったかどうかは本人が一番よくわかります。実際よく治り、はやっ ているとますます名医と思われます。競合相手が出れば確実に差が出るのはどこの市場でも同じで、選択肢があれば良いところに流れます。一番の要素は、患者さんの要求にどこまでこたえれれるられるかでしょう。高度な医療や検査を望む人、不安を解消したい、話を聞いてもらいたい、・・・要求は様々です。

患者にこびへつらい、患者に恥ずかしげも無く赤ちゃん言葉を連発し、治っても通わせ、 商売として医療をとらえ手堅くというのはやりすぎですが、患者と言うもの必ず不安を抱えています。 診療の最初と最後に、医師がにこっと笑ってくれたら、涙が出るほどほっとするでしょう。 しゃべりスタッフを沢山雇い、地域一番の患者数を誇る医院もあるこらいですから。

あとは・・・待てば海路の日和あり、お気楽に。

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