« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月15日 (火)

東北関東大震災後の福島原子力発電所事故後の対応

福島原子力発電所事故後の放射能飛散対策にヨード摂取が原発周囲で行われています。一方で更なる放射能飛散に備え、医療機関へのヨード配布を新型インフルエンザワクチン供給の様に、国主導で計画的に準備配布できる体制を緊急整備する必要があります。最悪の事態を想定しなければいけません。

チェルノブイリ事故では半径100kmの地域まで15キューリー/km2以上の放射能が飛散しました(半径200kmの一部地域でも15キューリー/km2以上の放射能が飛散しました)。福島原発から半径100kmは茨城県北部、栃木県北部、宮城県南部までになります。(半径200kmの地域は千葉県北部、埼玉県北部、群馬県東部、新潟県北部、山形県全域、宮城県全域になります)。

|

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »