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2011年9月26日 (月)

介護保険サービス利用方法1

介護保険サービスを利用するには要介護認定されることが必要です。

要介護認定されるためには、区市町村の介護保険課に連絡して調査員に自宅まで来てもらい調査を行ってもらわなければなりません。

要介護認定されるためには、区市町村の介護保険課に連絡して主治医に意見書を送ってもらって、書いてもらわなければなりません。

調査書と意見書が作成されたら、介護認定審査会で要介護認定がなされます。
介護認定審査会は医師・歯科医師・薬剤師・看護師・介護に携わるものなどで構成され、調査書の一次判定を踏まえ、意見書の状況を加味して要介護認定を行います。

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2011年9月25日 (日)

医学部新設問題

すでに全都道府県に医学部は設置されている。

すでに過疎地域を対象に医学部の定員が増加されている。

医師不足より医師偏在が問題である。

医学部新設で医師が増えるまでには教育期間6年、研修期間2年以上で10年近くかかる。

医師過剰の時代が来ることも否定できないし、急に医師を減らせない。

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既存医学部の研修指定医療施設を過疎地域に共同設立することの方が現実的。

既存大学医学部の分院を過疎地域に設置する行政指導の方が効果的。

第二自治医大を設立し過疎地域対象医学部とするなら医学部新設も考慮できる。

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内科・外科・小児科・産婦人科・精神科・泌尿器科・耳鼻科・眼科・皮膚科・整形外科・脳神経外科等における偏在の解消の手だけが必要。

女性医師の職場復帰策の充実が医師数確保には効果的。

入院部門のオープン化と地域外来部門との連携の充実が急務。

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2011年9月23日 (金)

放射線基礎知識

電離放射線:X線・γ線・粒子線(α線・β線・中性子線・陽子線)

X線・γ線線は透過性が高いです。鉛・鉄・コンクリートで遮蔽します。質量のないエネルギーの移動です。
中性子も過性が高いです。水・パラフィンで遮蔽します。生態への影響が大きいです。
α線・β線は透過性は低いです。前者は紙などで、後者は金属板で遮蔽します。前者は放射線としての作用は大きく、後者は二次的に電磁波も発生します。

非電離放射線:紫外線・可視光線・赤外線・電波(マイクロ波・超短波・短波・中波・長波・音声周波)

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2011年9月22日 (木)

医療費の自己負担

平成9年:健康保険本人1割から1割に増加。外来薬剤一部負担金制度導入。
平成12年:高齢者低率1割負担に増加。
平成15年:前年度から健康保険本人2割から3割負担に増加。
平成18年:現役所得並み70歳以上は1割から2割負担に増加。

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2011年9月21日 (水)

放射能汚染

東京~ニューヨークを航空機で1往復する時にあびるのは0.2ミリシーベルト(マイクロシーベルトとは単位が異なります!!!)です。 1回の胸部X線であびるのは0.05ミリシーベルト(マイクロシーベルトとは単位が異なります!!!)です。1回の胃の集団バリウム検査であびるのは0.6ミリシーベルトです。

人体は1千ミリシーベルトの被爆でリンパ球が減少します。3月15日午前に福島第一原発の敷地内で検出された線量は400ミリシーベルトです。胸部CT検査1回では6.9ミリシーベルトの線量をあびます。

人体は5万ミリシーベルトの被爆で全身が傷害され48時間以内に死亡します。1万ミリシーベルトの被爆で意識障害になります。5千ミリシーベルトで下痢や出血や脱毛をきたします。

1986年4月のチェルノブイリ事故後のウクライナ地方の12500人を対象にしたコホート研究で甲状腺癌発症リスク調べた報告が2011,enviromental health perspectivesに発表された。

報告ではチェルノブイリ事故後25年を経た現在も、小児・青年期にヨウ素131に暴露された人では甲状腺癌リスクが低下していないとのことである。

ヨウ素131に暴露された人では取り込まれたヨウ素131の量が高ければ高いほど、線量-反応性の関係が認められ、長期にわたって甲状腺癌の発症リスクの低下は認められないという。

1Gy増加するごとに甲状腺癌の発症リスクが2倍になることも示された。

また、チェルノブイリ事故後に当該地域に住んでいた人のがんリスクが時間とともに低下したことを示すエビデンスもなかったとしている。

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2011年9月20日 (火)

melma平成養生訓

http://melma.com/backnumber_190902/

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2011年9月 2日 (金)

電子書籍

ヨーロッパデザイン
http://forkn.jp/book/985/

縄文杉と屋久杉
http://forkn.jp/book/986/

日本、スペイン、イタリア、フランスなど世界の世界遺産のフォトアルバム
http://forkn.jp/book/987/

ミシュランレストランで美しい皿に盛りつけられた華麗な料理
http://forkn.jp/book/978/

独立型太陽光発電システムのセッティングマニュアル
http://forkn.jp/book/979/

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2011年9月 1日 (木)

在宅療養支援診療所

全診療所99000施設中、
在宅療養支援診療所12487施設(12.6%)
平均在宅患者28.2人(届出なしでは9.7人)
受け入れ経緯は外来患者と家族からが7割
在宅業務時間は35.1時間(届出なしでは11.9時間)
21.3%が今後の拡大あり(届出なしでは縮小が18.3%)
現状維持は60.9%

在宅拡充には後方支援病床が必須です。

現状89万人の病院死、在宅看取りは19万人、介護施設死は9万人

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