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2011年9月25日 (日)

医学部新設問題

すでに全都道府県に医学部は設置されている。

すでに過疎地域を対象に医学部の定員が増加されている。

医師不足より医師偏在が問題である。

医学部新設で医師が増えるまでには教育期間6年、研修期間2年以上で10年近くかかる。

医師過剰の時代が来ることも否定できないし、急に医師を減らせない。

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既存医学部の研修指定医療施設を過疎地域に共同設立することの方が現実的。

既存大学医学部の分院を過疎地域に設置する行政指導の方が効果的。

第二自治医大を設立し過疎地域対象医学部とするなら医学部新設も考慮できる。

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内科・外科・小児科・産婦人科・精神科・泌尿器科・耳鼻科・眼科・皮膚科・整形外科・脳神経外科等における偏在の解消の手だけが必要。

女性医師の職場復帰策の充実が医師数確保には効果的。

入院部門のオープン化と地域外来部門との連携の充実が急務。

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