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2011年11月 5日 (土)

マイコプラズマ

マイコプラズマはウイルスでも細菌でもない単細胞生物(微生物)。

マイコプラズマはウシの伝染性胸膜炎から発見されており、人間では秋から春先にかけて青少年層にマイコプラズマ肺炎として発症しやすい。

マイコプラズマ肺炎は空気感染し異型肺炎の40-50%を占め、咽頭の咳や風邪症状が主体であるが、消火器症状を起こしたり、発熱を伴う場合もある。

胸部X線写真での肺炎像や血液でのマイコプラズマ抗体で診断したり、マクロライド系抗菌剤での治療が行われます。

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