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2011年12月 7日 (水)

社会保障(医療)の給付と負担

60歳を境に若い世代は負担が多く、恒例世代は給付が多い。乳幼児も給付が多い。

医療保険を通じて若年層から高齢層・乳幼児層への所得移転が行われている。

少子高齢化に向けて、高齢者の医療給付の抑制か若年層の負担引き上げしか対応はない。

年金のようにマクロ経済スライドの自動調整はできないが、介護保険を利用した給付抑制は可能。

各世代が次世代の老後の医療費を現役時に積み立てておく事前積み立て方式への移行は一案。

世代間格差是正には高齢層に所得に応じた追加負担を行う。後期高齢者医療制度なども一例。

給与所得控除より公的年金等控除の方が手厚すぎるのを解消して世代間格差是正をする。

フロー所得と資産所得の両者を同等に考慮する。

高齢者優遇措置から低所得者優遇処置への転換と生活保護の削減への方向性。

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