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2011年12月18日 (日)

神経経済学

脳のどの部分が報酬「線条体?」や損失「扁桃体?」に反応するかは不明な点が多い。

場合によって機能する場所が変わるのかもしれない。

異時点間の報酬の選択問題が多い。

報酬は個人毎の様々な割引率で計算される。

心理的な影響は報酬よりも損失の方が大きい。

セロトニンが不足すると衝動的な行動を起こしやすい。


大脳基底核など不随意的な旧脳は反射的な反応を起こし、
新脳の前頭葉における思考・選択は意識的な判断で反射に遅れ、理屈付けをする。

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