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2012年7月 6日 (金)

不妊治療における出産リスク

日本医大、東京女子医大などによる妊婦24万3千人の調査結果報告
排卵誘発剤4100人、人工授精2400人、体外受精4600人。

前置胎盤のリスク、排卵誘発剤で1.8倍、人工授精で1.5倍、体外受精で2.2倍。

妊娠34臭味何の早産のリスク、排卵誘発剤で1.3倍、人工授精で1.2倍、体外受精で1.3倍。

1000g未満の超低体重児のリスク、排卵誘発剤で1.8倍、人工授精で1.4倍、体外受精で1.4倍。

不妊治療が必要な女性はもともとリスクが高い結果。

現在、体外受精児は年間2万7千人程度。


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