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2013年6月15日 (土)

酒井田柿右衛門 直腸癌 78歳

有田焼の代表的な窯元柿右衛門窯の当主で、色絵磁器の重要無形文化財保持者(人間国宝)の十四代、酒井田柿右衛門さんが佐賀大学医学部附属病院で、直腸がんと転移性肝腫瘍のため死去。78歳。

十三代柿右衛門(1906~82年)の長男として有田町で生まれ、多摩美術大学日本画科を卒業。十二代(祖父)と父に師事し、1982年に十四代を襲名した。
1999年から11年にわたり九州産業大大学院芸術研究科の専任教授を務めた。県立有田窯業大学校長なども務め、後進育成にも力を注いだ。

直腸癌は便潜血反応や便通異常で大腸内視鏡検査を行い、早期発見で対処するのが一般的です。

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