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2013年7月22日 (月)

2010

下垂体卒中では糖質コルチコイド投与で副腎不全発症の対処を行う。

輸血の感染症検査は輸血前後に行ってウィンドウピリオド期に対応する。

食道癌は生活習慣と関連がある。

RAでMTX無効時は早期に生物学的製剤の使用を考慮する。

NIDDMでの冠動脈疾患危険因子はLDL

QT延長をおこす薬剤・・・プロプラノール

低レニン・アルドステロン正常・片側副腎腫瘍・・・午前中の血中ホルモン再検

シクロスポリン・・・間質性肺炎

虚血性腸炎・・・Klebsiella oxytoca

DPP4・・・腎機能低下では減量

ビグアナイド・・・腎障害では禁忌

パスツレラ感染症・・・室内犬との接触

麻黄湯・・・インフルエンザ初期治療

末梢性顔面神経麻痺・・・睫毛徴候

気管支拡張症の喀血・・・気管支動脈造影と気管支動脈塞栓術

塩素系消毒抵抗性下痢症・・・クリプトスポリジウム

気管支喘息・・・分子標的治療薬オマリズマブ

B型急性肝炎genotypeA・・・遷延化、慢性化しやすい

特発性肺線維症・・・ピルフェニドン

PAC・・・アデノシン静注

片頭痛・・・家族集積性あり

無症候性AR・・・激しい身体活動制限不必要

真性多血症・・・腹部超音波で脾腫、循環赤血球量測定、JAK2変異遺伝子解析、好中球アルカリフォスファターゼスコアのチェック

タミフル耐性インフルエンザ・・・A/H1N1

閉塞型睡眠時無呼吸症候群・・・30%に肥満無し(頭蓋顔面骨形態異常)

即時型食物アレルギーの発症年齢差・・・乳幼児(魚卵鶏卵)→学童期(甲殻類)

Q熱・・・節足動物媒介感染以外(病原体で汚染された埃などの吸入)のヒトへの感染経路を有する

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