2015年5月 5日 (火)

23区内立地私立医大

御三家 慶応、慈恵、日医  
新御三家 順天、昭和、東医

その他 東邦、日大、帝京、女子医

|

2015年4月 4日 (土)

首都圏歯学部入試日程学納金抜粋2015

鶴見大学歯学部1/27・1/28・・・2790万円
昭和大学歯学部1/29・2/21・・・2450万円
日大松戸歯学部2/1・・・2940万円
日本歯科大学2/1・3/8・・・3153万円
東京歯科大学2/2・3/14・・・3190万円
日大歯学部2/3・・・3160万円
神奈川歯科大学2/22・・・2700万円

|

2015年3月 3日 (火)

関東私立大学医学部2015入試日・学納金納付締日

順天堂=1/22=2/13
杏林大学=1/23=2/10
北里大学=1/24=2/12●
埼玉医大=1/25=2/10・・・2/15=3/4


聖マ医大=1/27=2/21●
東邦=1/28=2/13●


女子医=1/29=2/20
昭和=1/30=2/13●・・・2/28=3/9発表
獨協医大=1/31=2/27

帝京大学=2/2・2/3・2/4=2/13
東海大学=2/2・2/3=2/23
慈恵医大=2/5=3/2・3/12
東医=2/7=3/2●
日医=2/8=2/27
日大=2/8=2/27●
慶應=2/19=3/5発表

|

2015年2月 9日 (月)

関東私立大学医学部2014学費

帝京大学=1142+700x4+727=4669万円・・・平均偏差値60.2
東海大学=650+630x2+680x3=4500万円・・・平均偏差値61.8
北里大学=900+640x2+570x3=3890万円・・・平均偏差値62.0

杏林大学=1005+550x5=3750万円・・・平均偏差値63.7
埼玉医大=825+575x5=3700万円・・・平均偏差値60.3
獨協医大=960+540x5=3660万円・・・平均偏差値61.0
聖マ医大=690+550x5=3450万円・・・平均偏差値59.8

日大3310万円・・・平均偏差値63.3
女子医3284万円・・・平均偏差値62.0
東医2940万円・・・平均偏差値63.7
日医2770万円・・・平均偏差値67.3
東邦2580万円・・・平均偏差値63.8
慈恵医大2250万円・・・平均偏差値70.3
昭和2200万円・・・平均偏差値65.8
慶應2156万円・・・平均偏差値73.2
順天堂2080万円・・・平均偏差値68.3

6年間の学費が3000万以内のお得な私立医大は、順天堂、慶應、昭和、慈恵、東邦、日医、関西医大、東医

|

2014年2月22日 (土)

国立大学医学部と私立大学医学部

首都圏医学部W合格進学先 (2007~2013(過去7年間データ) 合格者の声より)

千葉医 7-0 慈恵医
千葉医 3-0 日医科
千葉医 7-0 順天医


筑波医 3-0 慈恵医
筑波医 2-0 日医科
筑波医 1-0 順天医

横市医 0-1 慈恵医
横市医 1-0 日医科

群馬医 0-1 慈恵医
群馬医 1-0 日医科
群馬医 1-0 順天医

理Ⅰ類 0-1 順天医
理Ⅱ類 0-1 慈恵医

山梨医 0-1 日医科


東大理Ⅲ-慶應医 
併願48人⇒ 理Ⅲに合格23人(48%) 
慶應医に合格33人(69%)

医科歯科-慶應医 
併願64人⇒ 医歯に合格26人(41%) 
慶應医に合格12人(19%)

千葉大医-慶應医 
併願22人⇒ 千葉に合格16人(73%) 
慶應医に合格 2人( 9%)

横市大医-慶應医 
併願20人⇒ 横市 不明         
慶應医に合格 2人(10%)

東大理Ⅲ-慈恵医 
併願23⇒ 理Ⅲ 不明          
慈恵医に合格16人(70%)

医科歯科-慈恵医 
併願54⇒ 医歯に合格18人(33%) 
慈恵医に合格26人(48%)

千葉大医-慈恵医 
併願45⇒ 千葉に合格27人(60%) 
慈恵医に合格17人(38%)

横市大医-慈恵医 
併願36⇒ 横市に合格15人(42%) 
慈恵医に合格 9人(25%)

東大理Ⅲ-順天医 
併願11⇒ 理Ⅲ 不明          
順天医に合格 9人(82%)

医科歯科-順天医 
併願44⇒ 医歯に合格12人(27%) 
順天医に合格20人(46%)

千葉大医-順天医 
併願42⇒ 千葉に合格24人(57%) 
順天医に合格11人(26%)

横市大医-順天医 
併願34⇒ 横市に合格10人(29%)
順天医に合格 7人(21%)

順天堂大学 医学部・医学科進学 [東京大学 理科一類 合格]

慶應義塾大学 医学部進学 [東京大学 理科一類 合格]

慶應義塾大学 医学部・医学科進学 [東京大学 理科二類文学部、防衛医科大学校 医学科 合格]

慶應義塾大学 医学部・医学科 進学 [東京医科歯科大学 医学部、東京慈恵会医科大学 医学部 合格]

慶應義塾大学 医学部・医学科 進学  [東京医科歯科大学 医学部、東京慈恵会医科大学 医学部 合格]

東京慈恵会医科大学 医学部・医学科進学 [東京大学 理科二類 合格]

東京慈恵会医科大学 医学部・医学科進学 [群馬大学 医学部・医学科、防衛医科大学校 医学科 合格]

東京慈恵会医科大学 医学部・医学科進学 [横浜市立大学 医学部、防衛医科大学校 医学科 合格]

日本医科大学 医学部・医学科進学 [山梨大学 医学部・医学科 合格]


慶應 医学部  正規合格121名  繰上合格50名

入学許可合計171名   募集68名


慈恵医大  正規合格155名  繰上合格203名

入学許可合計358名   募集110名

日本医大   正規合格114名  補欠合格241名

募集枠114名


私立医行けるのは家に金があるということ。産まれた時から勝ち組。学歴は庶民の逆転ツール。

庶民勝ち組
公立中→公立高→東大

勝ち組
小学校から私立または私立医学部に行く金があること。

なぜか受験の怨念が強いから私立医学部は評価低いけど実際は勝ち組の証。



☆☆☆平成25年度 慈恵会医科大学 入試結果☆☆☆

正規合格 155 補欠合格 239
繰上合格 203 入学者 112
(正規合格+繰上合格)-(入学者)=合格辞退者 246
((合格辞退者)/(正規合格+繰上合格))×100=辞退率 68.7%

・「例年通り」7割程度の高い辞退率でした。
・「正規合格の大半は辞退(上位国立へ進学)」「入学者の大半は補欠合格者」
・慈恵の偏差値は上位国立医合格者による見かけの数値であります。

入学者の大半が「国立落ち慈恵補欠合格」

平成25年度東京慈恵会医科大学 高校別【入学者数】 ★は進学校
入学者110名中53名が進学校出身
6名 ★筑波大学附属
5名 ★開成 ★巣鴨
4名 ★東京学芸大学附属 ★麻布 ★桜蔭 ★海城 ★浅野 ★豊島岡女子学園 
3名 ★筑波大学附属駒場 桐蔭学園 芝 東邦大学付属東邦 白百合学園
2名 暁星 ★駒場東邦 城北(私立) ★聖光学院 青山学院高等部 早稲田 【雙葉】
1名 安積 ★浦和(県立) 湘南 水戸桜ノ牧 川越 大分上野丘 日比谷 サレジオ学院 
   ★ラ・サール 穎明館 開智 学習院高等科 鎌倉学園 ★久留米大学附設 桐光学園 
   桐朋 【慶応義塾 慶応義塾志木 慶応義塾湘南藤沢高等部】 光塩女子学院高等科 
   攻玉社 四天王寺 秀明 ★渋谷教育学園幕張 女子学院 森村学園高等部 逗子開成
   世田谷学園 聖心女子学院高等科 聖霊 青雲 ★東海 東京都市大学付属 
   東京農業大学第一 東洋英和女学院高等部 ★灘 南山 本郷 明治学園  國學院大學久我山 頌栄女子学院


|

2013年8月 5日 (月)

東京大学理科Ⅲ類 合格者数累計30名以上 1962~2013年

●灘     兵庫  669

●ラサール 鹿児島    309

●開成    東京  304

▲筑駒    東京  256

●麻布    東京  149

●桜蔭    東京  107

●愛光    愛媛   95

▲学芸大付 東京      94

●武蔵    東京   93

▲筑付    東京   89

●栄光学園 神奈川      88

●東海    愛知   60

▲金沢大附 石川     46

●広島学院 広島     44

●巣鴨    東京    42

●甲陽学院 兵庫     41

●駒場東邦 東京     37

●桐朋    東京    37

○日比谷  東京   37

●東大寺  奈良   36

|

2013年6月 1日 (土)

医学部難易度

 東大72.5-76
 京大70-74
 阪大70-73

慶応72-73

 医科歯科70-72
 九大70-72
 東北70-72
 名古屋70-71
慈恵※70-71
 千葉★69=70
 神戸67.5-70
 広島67.5-70
 筑波★67=70
 岡山67-70
順天※66=70
日本医大※64=70
 京都府立67.5-69
 大阪市立67-69
 熊本66-69
 横市★67=68
 北大67-68
 金沢66-68
 名古屋市立66-68
 長崎64-68
 奈良65-69
 新潟65-69
 岐阜63-68
 山口63-68
 滋賀64-68
 三重64-68
 徳島62.5-69
 鹿児島63-68
昭和※63=67.5
東邦※60=70
東京医大※62=67.5
 和歌山64-67
 札幌64-67
 富山63-67.5
 浜松63-67
 秋田61-68
 佐賀61-68
 群馬★64-65
 香川61-67
 宮崎61-67
 高知61-67
 弘前62-66
 鳥取62-66
 愛媛62-66
 琉球61-66
 島根61-66
 大分62-65
 信州★61-68
 山形61-65
 福島61-65
 福井62-65
 旭川62-65
 山梨
日大※60=65
杏林※58=66
北里57-65
東海59-63
帝京※58=65
埼玉※55-65
聖マ56-63
獨協※55-62.5

|

2013年5月30日 (木)

医学部定員

医学部増員は、平成20年に始まり、 7,625人→9,041人 (1,416人増)も地域枠では定員割れ有り。

|

2012年12月17日 (月)

医師と政治

121205nsp2_s_2

|

2012年9月 6日 (木)

医学部新設問題

医学部を新設して医師不足を解消するという意見があるが、医師不足より医師の偏在が問題であり、医学部を新設しても医師不足は解消しない。

また医師養成には学部で6年、前後期研修で5年かかり、いずれ半減する日本の人口減少に伴う医師過剰になった場合にその数を減らすのにも10年以上かかる。

しかも医師偏在に際して既に医学部定員が地域枠で増やされており、その補充効果にはまだ10年近くかかり、効果判定も出来ていない状況である。
更に医学部定員も既に増やされており、その補充効果にはまだ5年近くあり、効果判定も出来ていない状況である。

弁護士数不足と騒がれて司法試験合格者数を増やして失敗したと減らすのに苦労している昨今、医師不足と騒がれて、乗せられて、医師偏在問題を重視しないと、医師過剰になってから解消にまで10年以上もかかるのである。

また既存医学部にも編入枠がすでにあり、多彩な人材を医師にするための医学部新設の意見も的を得ていない。ポストドクター過剰を医学部新設の編入で受け皿にする意見もあるが、現在の既存医学部編入枠で対処すればいいだけの話である。

医学部新設は医科大学を作りたいだけのプロパガンダ的要素が大きい。その悪影響もしっかりと考える、見間違えない必要がある。

|